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鳴門市 むちうちの病院

2016年03月03日 [記事URL]

むちうちの病院や整骨院の治療法

むちうちの治療法の第一歩は病院を受診して検査を受けることで、交通事故に遭遇した場合には自覚症状の有無にかかわらず病院で診療をうけるのが基本です。
病院では基本的にレントゲン・MRI・CTなど画像による検査を実施して以上の有無を確認します。
しかし正式な名称が頸椎捻挫というように、筋肉や神経など画像検査では異常が見つかりにくい損傷なので、医師も診断に苦労することが多いです。
ただ単なる捻挫ではなく神経や脳髄膜などにダメージを負っている可能性もあるので、自覚症状がある場合は後遺障害を残さないためにも医師に異常を訴えて念入りに検査をしてもらうことです。

病院での治療は先に触れたように頸椎捻挫なので、筋肉を湿布で冷やしたり痛み止めを投薬したりします。
また、捻挫は自然治癒を助ける治療が基本なので、治療中に首の負担を軽減するために頚椎カラーをつけるケースもあります。
その他には、骨にずれが発見された時には牽引をすることがありますし、筋肉が固まっている場合には患部を温める温熱療法なども治療法として行います。

このような病院での治療により完治する方は多いです。
しかし、先に述べたようにレントゲンなどで異常が発見しにくいことや、神経や筋肉に関係してくることから病院での治療では、なかなか症状が改善しない場合もあります。
その為に6ヶ月以上たっても症状が改善しなくて後遺障害になってしまうこともあるのです。

病院の治療で症状が改善しない場合には、整骨院などで東洋医学の手法による治療を受けるのもひとつの方法としてあります。
むちうちの症状は整骨院など東洋医学の手法が得意とする分野でもあり効果があると言われていますし、原則的に整骨院の治療に対しても自賠責保険を使用することは可能です。
ただし、その為には医師の診断書が必要になるので、医師に相談すると共に医師の承諾を得る必要があります。
それから国家資格を取得して開業している治療院でないと自賠責保険が適用されないので注意することも大切です。
また、病院から整骨院に転院したり、整骨院での治療を併用したりする場合には、保険会社への連絡も忘れないことです。
ちなみに、保険会社への報告をしないで勝手に病院から整骨院に転院すると保険金の支払いを拒否されてしまうこともあります。

整骨院におけるむちうちの治療法は、経過時期による症状の容態で内容が違います。
交通事故後1ヶ月の急性期では過度の痛みがあることも多いので、症状が落ち着くまで頸椎カラーで固定したり、患部の炎症を抑えるため冷却療法を行ったりして患部を安静に保つようにします。
この初期の対処が回復時間に大きな影響を与えると言われています。

交通事故後1~3ヶ月以内の亜急性期では、容態に合わせて筋力の回復・患部の可動性の回復などを目的に、温熱療法や物理療法など直接的な施術による治療を行います。
交通事故後3ヶ月以上の慢性期では、首や肩の痛み・頭痛・しびれと言った特定の症状に対して継続的に治療を行います。

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鳴門市 むちうちの原因

2016年02月08日 [記事URL]

むちうちの原因は交通事故以外にもたくさん考えられる

全体重の約13%もあると言われる重い頭を首は支えているので非常に重要な部位ですし、立っている間は重たい頭を首がずっと支えているので日頃から負担がかかっていることになります。
そんな重要な部位の首に強い衝撃を受けることで起こるのが、むちうちという俗称で呼ばれる症状です。
では、具体的にどのような原因が考えられるのでしょうか?

最も多い原因は何といっても交通事故で、自動車の正面衝突や後ろからの追突などがあります。
また事故ではありませんが、スピードを出し過ぎた状態で急ブレーキで止まろうとしてしまうことにより、首や背中に考えられない力が加わってしまうことも考えられます。
このように何らかの要因で首が前後に揺さぶられる強い衝撃に耐えられないと起こってしまうのです。

しかし交通事故以外にも様々な原因があって、転落や転倒・喧嘩・スポーツなどでも引き起こす可能性があるのです。
例えば、転落して首から地面にぶつかったり、勢いよく落ちていて地面に叩きつけられたりすることにより頚椎に強い衝撃を受けてしまう場合があります。
また転落より弱い衝撃と考えられますが、転倒した時に首を叩きつけてしまうこともあるのです。
ただ、軽い衝撃であっても首に力が入れば頚椎に傷害を与えてしまうことになって、症状を引き起こすことも考えられるので、軽い衝撃なら軽症で済むので平気だろうと油断することは禁物です。

喧嘩で相手の顔を首がしなるほどの勢いで殴ったり叩いたりすることでも起こる可能性があります。
軽い喧嘩だからと安心してはいけませんし、悪ふざけであっても起こる可能性が考えられるので注意が必要です。
またスポーツは、先に触れた転倒・転落と言った機会も少なくないので、結果的に引き起こしやすいと考えることができます。
それから体を動かしていて変な方向に首を曲げてしまうことでも起こる可能性があるので、注意していたとしても思わぬ所で思わぬ時に起こる場合があります。
そのようなことにならないためにも、準備体操などで首を柔軟にしておくことが大切で、それにより多少の軽減につながります。

このように、むちうちが起こる要因になると考えられる事柄には数多くあります。
しかし一番厄介なことは、骨折などと違ってレントゲン・MRI・CTなどの画像検査ではっきりと写らないので、自覚症状があってもこれと言った診断が難しい点です。
その為に、病院での適切な治療が受けられなかったり、交通事故の場合には保険の治療費支払の問題でもめてしまったりすることがあります。

ただ、交通事故など様々な要因で起こった場合には保険の関係もあるので、まずは病院を受診して検査することが大事です。
その後は、医師の診断書があれば目では確認できないケガの治療を得意とする整骨院での治療も病院の治療と併用して受けられます。
治療が長期化して後遺症に悩まされる可能性もあるので、早い段階で適切な治療を受けることが大事です。

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鳴門市 整体 むちうち治療

2016年01月16日 [記事URL]

交通事故で特に多いむち打ち症は、整体 むちうち治療が断然おススメです。

【整体 むちうち治療とは】

交通事故で、急激に体に加わる衝撃によって発生するむち打ち症は、数日から数年かけて、症状が現れます。
そのため、事故直後、痛みや痺れなどの自覚症状がなくても、必ず病院の検査をうけるようにしてください。

ただし、自覚症状があっても100%病院の検査で原因が特定できるとは限りません。
原因がはっきりしない以上、病院では、思うような治療が行われないため、症状を効果的に改善することも出来ません。

そのような場合には、整体 むちうち治療を受けるようにしましょう。
整体 むちうちは、交通事故治療を専門としている整体院、整骨院、接骨院等で利用できます。

国家資格を持つ柔道整復師が対応するため、自己負担ゼロで受けられます。

【むち打ち症の症状】

整体 むちうち治療といっても、症状によっても異なります。
例えば、肩が重い、首の筋肉が特に痛むという場合は、「頚椎捻挫型」のむち打ち症と考えられます。

その他、肩こりや吐き気、耳鳴りや頭痛が特徴的な「自律神経障害型」のむち打ち症、腕の痛みが強い場合は「神経根損傷型」、手足のまひ、しびれを感じる場合は「脊髄損傷型」と思われます。

場合によっては、手術等が必要なケースもありますので、自己判断せず、まずは、医師の診断を仰いでください。
それでも症状が改善しない場合は、整体 むちうち治療で、個々の症状にあわせた施術を実施します。

むち打ち症の症状については、上記以外にも、吐き気、めまい、眼精疲労、倦怠感、肩こり、腰痛、イライラなども報告されています。
病院の治療で納得できない、検査で異常がないといわれたのに、症状がある、早く治したい、などの悩みをお持ちの方は、整体 むちうち治療を受けてください。

【整体 むちうちの治療方法】

整体 むちうちの治療は、主に手技によって行われます。
直接体に触れて、状況を把握します。

筋肉の緊張を和らげるマッサージや血行促進、骨のゆがみを矯正し、神経の乱れを整えます。
場合によっては、鍼治療や漢方治療で、めぐりを改善することもあります。

ちなみに、「異常がない」と診断した病院が出来る治療については、湿布治療が一般的です。
原因が特定できない限り、病院で出来る治療法は、限られています。

整体 むちうちの治療は、症状によって、治療期間が異なります。
早い人や症状が軽度の場合は、数回通院しただけで、症状は確実に緩和されます。

しかし、治療を受けるタイミングが遅かったり、すぐに診療を受けなかった場合、自己流のマッサージやストレッチを行った場合は、症状が悪化している可能性があるため、治療に時間を要することもあります。

症状の長期化、慢性化を防ぐためにも、整体 むちうち治療を早急に受けるようにしましょう。
整体では、施術以外にも、日常生活でできるむち打ち症対策や食事面、運動やストレッチ方法のアドバイス、指導も実施しています。

信頼のできる整体院を見つけ、納得のいく治療を受けられるようにしましょう。

鳴門市 整体 むちうち治療なら、「くろーばーはりきゅう整骨院」にお任せください。



交通事故の治療として「鍼灸治療」は効くのか?

2015年01月16日 [記事URL]

交通事故の治療として「鍼灸治療」は効くのか?

交通事故治療といえば整形外科などの病院を受診するのが一番良いと考えている方は多いことでしょう。
また、整体・カイロプラクティック・整骨などの治療院じゃないと治療することができないと考えている方も少なくないでしょう。
しかし、交通事故の後遺症による筋肉痛・神経痛・頭痛・めまい・気分不良などの症状に対して「鍼灸治療」はかなりの効果が期待できるのです。

「鍼灸治療」では、鍼灸師がツボを刺激することで自然治癒力を高め、様々な症状を改善させていきます。
それは交通事故で多い「むち打ち症」にも該当することで、本人しかわからない頭痛・肩こり・吐き気・耳鳴り・手足の痺れなどの症状を改善してくれるのです。

例えば、仕事でパソコンに集中し過ぎて首が痛くなった時に、自然と首のツボを刺激して痛みを和らげようとするでしょう。
同様に「鍼灸治療」では、むち打ち症の様々な痛みに効果を発揮するツボに鍼を打ったり灸を据えたりすることで、血行を良くして痛みを和らげる治療をしてくれます。
つまり、鍼灸は痛みのツボを触診することで発見して、的確に痛みを緩和するツボに鍼を打ったり灸を据えたりすることで症状を改善するのです。

ちなみに、鍼灸院は交通事故治療の場合には、自動車損害賠償保険が利用できるので、保険会社の同意が得られれば治療費の自己負担は必要ありません。
その点を知っておくことも大切なことで、保険が利用できると安心して治療が受けられるでしょう。

あと、むち打ち症は私たちが想像していない症状が発症するケースもあるので、決して軽く感がることがないようにしましょう。
顔面に痛みが発症して顔全体にベールのようなものが被さった感じに悩まされ話す時や笑う時に違和感を伴います。
また、注意力散漫になったり物事に対する集中力が欠落したり、歩行障害を伴ったりするケースもあります。
さらに内臓器官に障害を伴う場合もあって、頻尿・排尿困難・尿失禁・繰り返される下痢や便秘などといった症状が発症する場合があることも知っておきましょう。



交通事故治療は整形外科か?「整骨院」か?

2014年12月18日 [記事URL]

交通事故治療は整形外科か?「整骨院」か?

交通事故で負傷した場合には、一般的に整形外科を受診して様々な検査をしてもらうことが多いでしょう。
ただ交通事故では、むち打ち症や腰痛といったレントゲンやMRI画像では見えない症状を発症することが往々にしてあります。
そこで疑問に感じるのは、整形外科などの病院と整骨院や整体院などの治療院とは、どこがどう違うのかという点でしょう。
治療先を選択するためにも、その点を理解しておくことも必要なことかも知れません。

一般的に整形外科では、レントゲンやMRIで画像を撮るなどの検査によって、むち打ち症の原因を明らかにしようとします。
そして明確な原因が解明されたのなら、それに対応して薬物治療や手術などによって症状の緩和を行っていきます。
このように、整形外科では西洋医学の見地による治療法が行われるため、むち打ち症など明確な病変が見当たらない場合は、表面に表れる痛みだけの治療法になってしまう可能性もあります。
つまり、頭痛に対しては頭痛薬、肩や首の痛みに対しては筋肉緩和薬・湿布薬・鎮痛薬などが処方される感じです。

一方の整骨院や整体院などの治療院では、東洋医学に基づいた治療法が行われます。
まずは、患者様の話を聞く「問診」、体のあらゆる部分をチェックする「接診」、さらに体質や生活習慣をチェックすることによって、患者一人ひとりに合った施術を行います。
ですから、表面的には同じ症状が見られる場合でも、違った施術法が行われることもあります。

このように、本来の状態へと体を調整することから始められて、根気よく痛みなど様々な症状を改善していきます。
早急な回復は望めないかも知れませんが、徐々に痛みを和らげるなど確実に症状は回復していく方向に進んでいきます。

整形外科などの病院は西洋医学の見地による治療法が行われるという点と、整骨院や整体院などの治療院は東洋医学に基づいた治療法が行われる点が違いです。
そのことを理解して、治療先を選択すると良いでしょう。
ちなみに、整骨院は病院と同様に健康保険が利用できますし、自賠責保険の対象にもなります。



むち打ち症の治療で使用される「ネックカラー」

2014年11月14日 [記事URL]

むち打ち症の治療で使用される「ネックカラー」

交通事故に遭遇すると普段の生活では決して経験することのない強い衝撃を全身に受けてしまいます。
そして、その衝撃を一番強く受けてしまうのが首で、交通事故により「頸椎捻挫(むち打ち症)」を発症する方が多くいます。
ちなみに、「頸椎捻挫」のことを通称で「むち打ち症」と呼ぶのは、強い衝撃を受けた時に首がむちを打つように前後に動くからです。

万が一、交通事故などに遭遇した場合は、まず首を動かして痛みをチェックしてみましょう。
もし、痛みを感じるようなら「むち打ち症」の可能性も考えられるので、首の固定をしっかり行って安静を保つことを心がけましょう。

本来なら「むち打ち症」の治療で使用される医療器具の「ネックカラー」を用いて、首を固定させることが一番の処方になりますが、事故直後は「ネックカラー」がありませんからそれは無理です。
ですから、その代わりとしてタオルなどを細くたたんで、首に少し強くグルグル巻きにする方法で対処すると良いでしょう。
何といっても「むち打ち症は首を固定させることが重要」ということを理解して、応急的な処置をするようにしましょう。

病院や治療院を受診すれば症状にあった「ネックカラー」が利用できます。
軽度のむち打ち症や寝返りによる首の痛みを緩和するのならソフトタイプです。
中度・重度のむち打ち症のならきちんと固定可能なハードタイプで、このタイプは首周りや首の高さを調節して首に固定するので装着感が高いです。

また、通気性に富んだタイプやメッシュタイプなど何種類かありますし、取り扱いは簡単でマジックテープを脱着するだけなので誰にでも難なく取り扱いできます。
ですから、首の痛みを緩和するためにも、また早期完治を目指す第一歩とするためにも、首の固定をしっかり行って安静を保つことが重要と考えて「ネックカラー」の使用を忘れないようにしましょう。
ちなみに、「見た目が悪い」とか、「違和感がある」「装着するのが面倒」などといって、装着しないことだけは絶対に避けましょう。



頸稚捻挫の「脊髄損傷型」について

2014年10月16日 [記事URL]

頸稚捻挫の「脊髄損傷型」について

自動車などの追突事故で多く発生するのが「頸稚捻挫(むち打ち)」で、追突の衝撃により首が鞭のようにしなり重い頭部が振られるために起こる頚椎関節の損傷です。
軽度なら筋肉の損傷程度で留まって、事故後数時間してから首を動かせなくなったり、動かすと痛みを感じたりします。

筋肉だけでなくじん帯まで損傷した時は、事故直後から痛みがはっきりと現れて、徐々に痛みが強まりながら後頭部や肩・腕などに広がります。
数日でその傷みは治まりますが、その後に全身の倦怠感・頭痛・吐き気などといった症状が1ヶ月程度続く可能性があって、重度の場合には様々な症状が現れて回復にかなりの時間がかかることもあります。

この頸稚捻挫は、「捻挫型」「神経根型」「バレ・リーウー型」「脊髄損傷型」の4つのタイプに分けられます。
そのひとつ「脊髄損傷型」について簡単に紹介しておきます。

「脊髄損傷型」は脊髄実質の損傷によって、痛みやしびれなどの症状・四肢や体幹の運動障害・膀胱や直腸障害などが起こる病態です。
その損傷程度で、骨折や脱臼を伴い完全な四肢麻痺になる「完全損傷」と「不全損傷」に分類されます。
また、不全損傷は脊髄横断面の損傷部位によって、中心性損傷型・半側損傷型(ブラウンセカール)・横断性損傷型に分けられます。
ただし、交通事故では半側損傷型(ブラウンセカール)と横断性損傷型は発生しないといわれています。

「脊髄損傷型」の診断ポイントは、「上肢だけでなく下肢にも明確な神経症状があること」「膀胱や直腸障害があること」が挙げられます。
主な上肢症状としては、上肢の運動障害・筋力の低下・巧緻運動障害・知覚障害などで、下肢症状は歩行障害・知覚障害などで、膀胱や直腸障害の症状は失禁・尿閉・便秘といった症状です。

「脊髄損傷型」の場合は基本的に、後遺障害等級9級以上の認定がされるので、交通事故に遭遇した場合はすぐに整形外科などを受診しましょう。
また、病院や治療院での適切な治療を受けることも、後遺障害認定に関係してくることを知っておきましょう。



「交通事故後遺症」に悩まされる方は

2014年09月15日 [記事URL]

「交通事故後遺症」に悩まされる方は

車社会の現在では、車同士の事故や車と人の事故が毎日のように起こっています。
また、車だけではなく自転車と人との事故も増えていて、場合によっては命に関わるような事故になることもあって、このような交通事故により体が受けるダメージは想像以上に大きいものなのです。
ですから、どのような交通事故であっても、また自覚症状がなくても、交通事故に遭った時は必ず病院に行ってきちんと診察・検査を受けましょう。

ただ、病院で検査しても「異常なし」と診断されたのにもかかわらず、実際には首や肩の痛み、頭痛などの症状を感じることがあります。
これが追突事故などで多く見られる「むち打ち」で、交通事故後遺症の中で最も多いといわれています。
また、交通事故による骨折や脱臼といったケガが治っても、その後に痛みが残ったり事故前には感じなかった違和感があったりするなど、交通事故後遺症に悩まされる方は少なくありません。

病院の検査で「異常なし」と診断されても自覚症状があるのなら、整骨院や鍼灸院など治療院で治療することも検討すると良いかも知れません。
病院と同様に治療院は国が認める診療機関なので、自賠責保険の使用もできますし、病院からの転院なども可能です。
ただ、交通事故後遺症で治療院を利用する時は、事前に加害者の契約している保険会社に報告しておく必要があります。
そうすれば、治療にかかる費用に関してはすべて保険会社から支払われます。

また、交通事故が原因で慢性的な症状に悩まされて後遺障害(交通事故後遺症)と認定されると、保険会社が規定する慰謝料が支払われることもあります。
ただ保険会社としては後遺障害の認定は避けたいため、スムーズに認定が受けられない可能性もあります。
そのような場合は、法律の専門家に相談して対処する必要もあるでしょう。

いずれにしても、一番重要なことは交通事故のダメージを極力体に残さないことなので、病院と治療院を上手に利用するよう心がけましょう。



車の衝突事故でも「ストレートネック」になる

2014年08月15日 [記事URL]

車の衝突事故でも「ストレートネック」になる

正常な人間の頚椎(首の骨)は、衝撃を吸収できるように柔らかな湾曲構造となっていて、その首の生理的前湾角度は30~40度です。
「ストレートネック」とは、何らかの原因によって首の骨の湾曲が損なわれてしまって、生理的前湾角度が30度以下になった状態のことです。
あくまでも状態を指す言葉であって病名ではありません。

ストレートネックの原因として考えられるのは、長時間のパソコン作業やスマートフォンの操作で慢性的なうつむき姿勢を取ることです。
また、意外と多いのがバレエや社交ダンスなど過度の姿勢矯正をしている人で、姿勢を意識することでいつも顎を引いている場合になって、首の自然なアーチが失われてしまうのです。
その他にも、ボクシング・レスリング・柔道などの格闘技による頭部や首への衝撃、また顎を引き背中を丸くした姿勢なども原因として考えられます。
あと、スキーやスノーボードでの転倒や車の衝突事故などによる強い衝撃も原因のひとつと考えられています。

主な症状としては、頭痛・肩こり・首の痛み・めまい・ふらつき感・手のしびれ・吐き気・自律神経失調症などです。
ですから、慢性的な頭痛・首の痛み・肩こりに悩む人の多くは、ストレートネックになっている可能性が高いのです。

治療は基本的に手術ではなくて保存療法によるのですが、何といっても慢性的な姿勢が大きな原因と考えられる障害ですから、まずは環境や生活習慣を見直して改善することが大切になります。
その上で、整形外科や整骨院などで治療を受けると良いでしょう。

あと、車の衝突事故などによる強い衝撃も原因のひとつと考えられているので、万が一衝突事故に遭遇した時は、何の症状も感じなくても病院で診察・検査を必ず受けましょう。
あとになってストレートネックが原因で、様々な症状に悩まされてしまっては困りますし、むち打ちというケースも考えられます。
ですから交通事故に遭ったら、その時点で病院に行って診察や検査を必ず受けことを忘れないようにしましょう。



「頚椎ヘルニア」は本当に怖いのです

2014年07月15日 [記事URL]

「頚椎ヘルニア」は本当に怖いのです

ヘルニアとは「飛び出す」という意味で、「頸椎ヘルニア」は頸椎のクッションの役割を果たしている椎間板の中身である髄核が飛び出して脊髄を圧迫する症状です。
それにより一般的な症状として、首が動かせなくなるような痛みが起こって、他にも肩・上腕・肩甲部の痛みや痺れ、脱力感などが起こります。
また重度の場合には、両手や下半身にまで症状がおよんで、物がつかみにくい・物を良く落とす・足が突っ張る・歩きにくいなどの症状が起こってしまいます。
さらに、頭痛・めまい・吐き気・耳鳴りなどの症状が起こる可能性もあって、「頚椎ヘルニア」の症状はこのように多岐にわたるのです。

主な原因として考えられることは、20歳代からはじまる椎間板の「加齢的変化」や「不良姿勢」などによる骨にかかる負荷の積み重ねがあります。
また、外傷や運動などによる負荷もあって、何らかの原因で椎間板が損傷して髄核が飛び出してしまって神経を圧迫することが原因です。
中には、交通事故が原因で起こることもあるのです。

実は、人は身構えている時に起こる衝撃に関しては、体の防御反応が働くために、ある程度衝撃を逃がすことが可能なのですが、追突事故は無防備の状態で大きな衝撃が加わります。
その衝撃をもろに首に受けてしまって発症してしまう方は多くいるのです。
軽度ならまだ良いのですが、交通事故により重度な症状になることも多くて、上半身麻痺や下半身麻痺などになってしまうケースもあるので、「頚椎ヘルニア」は本当に怖いのです。

病院での一般的な治療としては、痛みが進行している場合や強い場合は安静にすることを第一として、基本的には消炎鎮痛剤や湿布、必要に応じてカラーななどの装具療法やけん引療法などの保存的療法で治療を進めます。
ただし、症状の程度によってはヘルニアの摘出・椎骨の固定などの手術が必要になるケースもあります。
また、治療に関しては病院だけでなく、整骨院など治療院などを利用する方法もあるので、症状などを考慮して治療先を選択すると良いでしょう。




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