鳴門市 交通事故治療情報 - 鳴門市むちうち交通事故治療「くろーばーはりきゅう整骨院」

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鳴門市 バイク事故治療

2016年08月11日 [記事URL]

病院の治療と共に整骨院などでバイク事故治療を

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交通事故による衝撃は普段の生活で決して受けることが無い物凄く大きなものになりますし、それは自動車事故だけではなくてオートバイや自転車による事故でも該当することです。
特にオートバイには自動車の車体やシートベルト・エアバッグなど衝撃を多少でも緩和するものが無いため事故の衝撃が直接体に加わってしまいます。
ヘルメットを着用しているので頭部への衝撃からはある程度守ることはできても、その他の部分は生身に近いので全身を強打してケガの程度も大きくなりがちです。

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オートバイ事故で転倒し地面にたたきつけられたことで、左右股関節捻挫・臀部挫傷・腰椎捻挫のケガを負うことがあります。
また、転倒時に体をかばうために手を付いたことで指の腱をケガすることもあります。
このように事故によるケガは、骨折・脱臼・捻挫・打撲など様々なものが考えられます。
しかし、それらのケガよりも怖いのは事故の衝撃による骨格の歪みや体深部の損傷に気がつかないで、事故からしばらく時間が経過してから急に頭痛・首の痛み・腰痛などと言った痛みが出ることです。

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その為、万が一バイク事故に遭遇してしまった場合には、どんなに小さい事故であっても、また自覚症状が無くても病院を受診する必要があります。
また、受診・検査によっては適切な事故治療を受ける必要があって、それを怠ると後遺症を残してしまう恐れがあるので注意が必要です。
それからバイク事故による事故治療は完治まで続けて行くことが大事で、痛みなどの症状が少し治ったからといって自己判断により中止してしまうことはダメです。
治療を途中で辞めてしまうと後遺症を残してしまう可能性があることも理解しておくことが大事です。
いずれにしても早めに完治するためには、しっかりと治療を進めて行くことが大切ということを忘れないことです。

通常、事故による治療は整形外科などの医療機関で受けることが多いです。
ただ症状によっては病院での治療だけでは限界があって、なかなか改善されないケースも少なくありません。
そのような時には、整骨院などの治療院で施術による治療を併用すると改善される可能性があります。
実は、整骨院での治療も整形外科などの医療機関と同様に自賠責保険など自動車保険の対象となって、自己負担することなく治療が受けられます。
ただし、その為には医師の診断書が必要になりますし、事故発生時に警察へ連絡をして交通事故証明書を出してもらい保険会社に届出する必要があります。
つまり、事故が発生した時は警察に連絡すること、病院をまずは受診することが大事と言うことを理解しておくことです。

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バイク事故で大事に至らずとも後遺症が残ってしまうと人生に大きく悪影響を及ぼしてしまいますし、治療が長期になってしまう可能性もあります。
また、事故の衝撃による骨格の歪みや体深部の損傷は病院では気がつかないこともあります。
それらのことを考えると病院の治療と共に整骨院などの治療院で事故治療を併用することを検討してみるのも良いです。

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鳴門市 自賠責保険で支払われる治療費

2016年07月22日 [記事URL]

自賠責保険で支払われる治療費などについて

交通事故の慰謝料というのは、交通事故で被った精神的な苦痛に対する賠償のことです。
その為、考え方によっては金額は被害者が自由に決めることができるのですが、精神的な苦痛を計ることは難しいので、ケガの重度で精神面の苦痛を計り算出されています。
つまり慰謝料の相場は、基本的に自賠責や任意保険の基準で計算された金額になるのです。

その為、事故によるケガの治療にかかった通院期間・実通院日数を基に、自賠責保険の慰謝料計算方法が決まっています。
つまり、十分な治療を受けることでケガが回復して適正な慰謝料も受け取ることができる仕組みになっているのです。
ちなみに慰謝料の計算方法は、入院期間と通院期間を合わせた全治療期間の日数、治療期間中に実際に通院した実通院日数の2倍、この2つを比較して少ない日数を基準日数とし、1日当たり4,200円で支給額が計算されます。
例えは、交通事故でむちうちと診断されて90日間の通院治療を受けたケースで考えてみます。
整形外科に週に1度全12回通院された場合なら、全治療期間の日数が90日、12回の通院で12×2の24日なので、24日が基準日数になります。
また、整形外科に週1回通院して整骨院で週3度の治療を受け全部で48回通院した場合なら、全治療期間の日数が90日、48回の通院で48×2の96日なので、90日が基準日数になります。

ただし、自賠責保険では保障内容により限度額が決まっています。
交通事故による傷害の損害は、被害者一人につき120万円が限度額で、後遺障害による損害は被害者1人につき4,000万円~75万円となっています。
死亡による損害は被害者一人につき3000万円が限度額で、死亡するまでの傷害による損害は、傷害の損害同様に被害者一人につき120万円までです。
また、この慰謝料以外に受けられる損害補償もあって、そのひとつが治療費で交通事故により負ったケガの治療に必要となる実費全額です。
入院した日数に1日当たり1,100円掛けて算出した入院雑費が支払われますが、立証資料で1日につき1,100円を超える場合には実費が支払われます。
それから被害者の自宅から病院までの往復にかかる料金に通院日数を掛けた通院費用、事故に遭遇する直前3ヶ月間の所得合計を90日で割った1日あたりの給料平均額に事故で休業した日数をかけた休業損害も支払われます。
このようにケガの治療を適正期間継続して受けられるので後遺症を防ぐことにつながりますし、様々な面で補償されている納得できる慰謝料を受け取ることができるのです。

それから、先にも触れていますが病院だけでなく整骨院への通院治療も受けることができますし、自賠責保険の治療費を請求することができます。
ただし整骨院に通院するには、病院で検査を受けて頸椎捻挫や打撲、挫傷などといった傷病名が記載された診断書を医師に書いてもらう必要があります。
また、保険会社への連絡も必要になります。
この点が守られない場合には、治療費が支給されない可能性も考えられるので注意する必要があります。

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鳴門市 整骨院での交通事故治療

2016年07月12日 [記事URL]

整骨院でも保険を利用した交通事故治療が受けられる

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交通事故に遭遇した時に小さな事故だから、その時は痛みなどの自覚症状が無いからなどと言った理由から警察に連絡しないケースも少なくありません。
しかし、翌日になって痛みなどの自覚症状が起こって病院へ行くというケースもあるのです。
ただ警察に連絡していなかったために、治療費がかかっても全額自己負担で保険も適応できないというケースもあります。
どんな小さな事故であっても警察に連絡して、交通事故証明書を発行してもらうことが鉄則です。

また事故直後は神経が高ぶっていることが多くて、痛みなどの自覚症状を軽く見てしまうことも多いです。
しかし、思った以上に強い衝撃を受けている可能性が多いので、レントゲンなどの検査機器のある整形外科などの医療機関を受診しておくことが大事です。
そうしてどのような症状なのか、どのような治療方針で治すのかなどを決めて早い段階で治療をすることが大切です。

特に、強い衝撃の事故で首のあたりを痛めると、事故に遭遇した時はほとんど症状がなかったのに、翌日から症状が現れる方も多くいます。
具体的には首・背中・肩などのコリや痛み、頭痛・めまい・吐き気・手足の痺れ・耳鳴りなど、俗にむちうちと呼ばれる症状に悩まされることもあります。
ちなみに正式な傷病名は、頸椎捻挫・頸部挫傷・外傷性頸部症候群などです。

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先にも触れましたが一般的に治療は整形外科などの医療機関で行うことになります。
ただ、むちうちは神経症状なのでレントゲンやCT・MRIなどの画像検査ではハッキリと分からないことが多くて、事故による負荷で起こったズレや歪みに関しては病院では治すのには限界があることも考えられます。
そのような場合で完治を目指すのなら整骨院などの治療院で、事故による症状を熟知した治療を受けることもひとつの手段として考えられます。
実は、整骨院は国が認めている保険医療機関で、整形外科などの医療機関と同様に自動車保険で治療を受けることができます。

ただ、その為には警察に連絡して交通事故証明書を発行してもらい人身事故であることを証明する必要があります。
また医師の診断も必要になるので、まずは病院を受診して体の痛い部分全てを検査して診断書を書いてもらう必要があります。
この点が実施されていれば、治療院で治療が受けられますし、治療院が保険会社に手続き・請求をするので自己負担することなく治療が受けられます。
ちなみに、むちうちだけではなく事故による症状であれば全てが対象になります。

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自動車事故には遭遇したくないことですが、車社会と言われる現在ですからいつ事故に遭遇するか分かりません。
また事故によっては病院での治療ではなかなか症状が改善されないケースもあって、長期間様々な症状に悩まされてしまう可能性も考えられます。
このように適切な流れを行っていれば、病院だけでなく整骨院での交通事故治療も自賠責保険などの保険を利用して、自己負担0円で治療が受けられることができることを知っておくと役立ちます。

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鳴門市 自賠責保険と任意保険

2016年06月21日 [記事URL]

「自賠責保険と任意保険」の関係などを理解しておくと役立つ

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交通事故に遭遇してむちうちになった場合に治療を受けますが、その治療費を加害者から支払ってもらう必要があります。
そこで自動車保険について知っておくことも必要で、自賠責保険とは、任意保険とは、また自賠責保険と任意保険の関係などを理解しておくと役立ちます。

交通事故に遭遇した場合には、被害者は加害者に対して損害賠償を請求することができますが、その金額が非常に高額となる場合があります。
そのような場合になると加害者は支払いきれないほどの損害賠償を負うことになりますし、被害者は十分な損害填補を受けられないことになります。
このようなことを回避する目的で損害賠償を補償するために設けられているのが自動車保険制度で、自賠責保険と任意保険の2種類があります。
自賠責保険は最低限度の損害賠償を補償する保険で、被害者の保護を重視した法律上加入が強制されている保険です。
一方の任意保険は自賠責保険とは別に各保険会社が提供している保険で、加入は任意なので任意保険と呼ばれています。

ただ自賠責保険は、被害者保護の見地から人身損害に対する最低限度の損害填補を保障しようというのが趣旨なので、自動車以外の事故や物損事故に関しては適用されません。
また、あくまでも最低限度の損害填補保障なので、保険金・損害賠償金の金額が定められていて、事故による損害を填補しきれないこともあります。
そこで自賠責保険で損害を填補しきれない部分を補充するのが任意保険で、2つの保険にはこのような関係があります。

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自賠責保険は人身事故のみしか対象としないとか、保険金・損害賠償金の上限額が決まっているとか損害填補が限定されています。
しかし、その反面任意保険よりも被害者保護に資する部分があるので、被害者にとっては有利な保険と言えます。
損害賠償請求するにあたっては、交通事故による受傷と損害の因果関係を立証する必要があるのですが、むちうちなど因果関係を立証することが困難になることも少なくないです。
そうなると任意保険への請求では全額を受け取れなくなってしまう可能性があります。
しかし自賠責保険なら因果関係の立証が困難でも、相当程度の減額はされますが一定の支払が実施されるのです。
このように自賠責保険があることで、むちうちのように症状の特定や事故との因果関係を立証することが難しいケースであっても、治療にかかる治療費を請求することが可能になるのです。

2つの保険は別々の保険ではありますが、任意保険は自賠責保険の不足部分を補う保険ということで両者には密接な関係があります。
この密接な関係があることから、被害者の便宜を図るために任意保険には「一括払い」という制度があります。

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この一括払いというのは、自賠責保険の分も含めて損害全額を任意保険会社に請求することができる制度で、そうすることで被害者や加害者が自賠責会社と任意保険会社に別個に請求する必要がなくなるのです。
ただし一括払いを利用すると任意保険会社との示談がまとまるまで自賠責保険に対しても請求できないので、支払が遅くなるデメリットがあるので注意が必要です。

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鳴門市 自賠責治療

2016年06月07日 [記事URL]

自賠責保険による自賠責治療について

自動車保険には自賠責保険と任意保険があって、自賠責保険は原動機付自転車を含むすべての車両について契約することが義務付けられていることから強制保険と言われています。
ただし、保険の対象は人身事故に限られていて、車両損害などの物損事故は対象外になります。
それから被害者保護と言った観点から保障制度的な要素が強く、しかも数多い請求を迅速・公平に処理するため定型・定額化された支払い基準になっています。
ちなみに自賠責保険の支払い基準となっているのは、傷害による損害・後遺障害による損害・死亡による損害です。

その中の傷害による損害には、治療関係費・文書費・休業損害・慰謝料などがあります。
治療関係費とは、病院の診察料・入院料・投薬料・手術料・処置料、それから整骨院など治療院での費用などがあります。
つまり、整骨院など治療院で受ける治療も自賠責治療に該当して費用が支払われるのです。
その他には、近親者などの付き添いといった入院中の看護料、通院費や入院中の諸雑費なども治療関係費に含まれます。

後遺障害による損害は逸失利益と慰謝料が損害額で、後遺障害の等級に応じて支払われる金額に違いがあります。
この後遺障害というのは傷害が治った後に体に残っている障害のことですが、自賠責保険で補償されるのはその障害による労働能力の損失に対する補償です。
その為、生涯回復しないようなケガが補償の対象として考えられていて、むちうちなど数年で回復するような症状は補償の対象にならないと考える方も少なくないです。
しかし、補償の対象はある程度幅があるので、むちうちも後遺障害として認められることもあって、その治療が自賠責治療に該当するケースもあるのです。

むちうちのの後遺障害の認定としては、局部に頑固な神経症状を残すもので医学的に証明可能な12級13号、局部に神経症状を残すもので医学的に説明可能な14級9号、後遺障害に該当しないと判断される非該当に分かれます。
つまり、むちうちによる自覚症状を画像所見と神経学的検査により証明する必要があって、証明できないと認定されない可能性があるのです。
ただ、むちうちはレントゲン・CT・MRIなどの画像診断で異常が認められないことが多いために、詐病として疑われ認定が難しい後遺障害のひとつでもあります。
確かに判断は微妙なことで難しいですが、病院や治療院で治療を受けることが必要になる自覚症状があることは確かなので、何とか認定してもらえるようにすることも大切です。

それから、無保険事故やひき逃げ事故など自賠責保険の救済対象にならない場合には、最終的な被害者救済措置として政府の自動車損害保障事業という損害を補償する制度があります。
補償や支払いの内容は自賠責保険と大体同じですが異なる点もあるので注意が必要です。
交通事故に遭遇することは絶対避けたいことですが、このような最終手段があって自賠責治療が受けられることを知っておくと役立ちます。

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鳴門市 RICE(ライス)処置

2016年05月12日 [記事URL]

むちうちの応急処置はRICE(ライス)処置

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突然後ろから追突されるなどの交通事故で多くみられる症状が、俗称で呼ばれている「むちうち」で正式には頚椎捻挫と言います。
追突された衝撃による強い力で首がムチがしなるように曲げられるために、頸椎が捻挫の症状をおこすので頸椎捻挫と言います。
ちなみに捻挫というのは、関節部の軟骨がずれて神経や毛細血管が損傷したり、首の筋肉に内出血が起こったりすることで痛みが生じる状態のことです。
このような急性のケガで痛みが起こるプロセスは、事故によるケガで組織や細胞が壊れたり、筋肉に炎症が起きたりすることで血液から痛みの元になる物質のブラジキニンというが産生されます。
それからしばらくするとホスホリパーゼという酵素が生じて、痛みを増強したり血管を拡張したりするプロスタグランジンという物質が作られます。
これが事故後すぐに起こる細胞損傷時の痛みです。

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ただ、事故直後に痛みを感じないこともあります。

しかし、衝撃を受けたことで頸椎に損傷が起こっている可能性が考えられるので、自覚症状の有無にかかわらず応急処置をすることが大切です。
受傷初期から適切なタイミングで適切な処置を行うことはとても重要なことで、これが実践できていないと初期の痛みが長引くことにつながってしまいます。

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むちうちに限ったことではありませんが、急なケガや事故の時に行う応急処置の方法として一般的なのは、RICE(ライス)処置と呼ばれているものです。
このRICEというのは、安静のRest、冷却のIce、圧迫のCompression、挙上のElevationの頭文字からきています。
まずRestですが、急なケガや事故に遭遇した時は患部を動かさずに安静にすることが大事で、この処置を最初にすることが必要不可欠です。
Iceは患部の冷却で、患部を冷やすことで痛みの緩和、腫れや炎症を最小限に抑えることができます。
冷やす時は氷のうや保冷材などが患部に直接触れないように患部をタオルや布で覆ってから行うように心がけると良いです。
Compressionですが冷却と同時か冷却後に適度な圧迫を患部に与えると腫れや炎症を抑制します。
Elevationですが患部を高い位置に保つことにより炎症・腫れ・痛みを最小限に抑えることができます。

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急性的なケガの直後にこの処置をすることで、患部をそれ以上悪化させてしまうことを防ぎます。
ただ、交通事故などに遭遇した時には、なかなか冷静な判断や的確な応急処置が分からなくなってしまうものです。
ですから、まずは落ち着いて対処するとです。

特にむちうちは炎症が強くて熱を持つことが多く、炎症が強い場合には1週間以上も熱を持つこともあります。
事故直後の初期段階で大事なのは炎症をいかに早期に抑えるかで、後頭部から後ろ首を中心に痛む場所を積極的に冷やすことです。
また、炎症の悪化を防ぐためにも患部を安静にする必要があるので、簡易的なもので固定をすることも必要になります。
このことからも、むちうちの応急処置はRICE処置が適していると知っておくと役立ちます。

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鳴門市 外傷性頸部症候群

2016年05月06日 [記事URL]

損傷の度合いや損傷からの期間でむちうち治療も変わる
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むちうちは交通事故で多くみられる症状ですが、労働災害やスポーツ障害によっても起こります。
この「むちうち」というのは俗称であって、正式名称は外傷性頸部症候群や頸椎捻挫とで、診断書には外傷性頚部症候群・頚部捻挫と診断名が記載されます。
どうして起こるのかというと、簡単に言うと、交通事故などで全身に強い衝撃が加わると、胴体の上に頭はやや不安定な状態で乗っていることから胴体と頭は別の方向に動きます。
この時に鞭がしなった状態のようにS字に動くことで首周辺を痛めて様々な症状が起こるのです。
ただ、交通事故などで強い衝撃を受けたその日は症状が出ないケースが多くて、翌日くらいから首筋・背中・肩のこりや痛み、耳鳴り・頭痛・めまい・吐き気・食欲不振など様々な症状が出現してきます。
その為、交通事故などで強い衝撃を受けた時には自覚症状が無い場合でも、また症状が軽いと考えられる場合でも、必ず整形外科などの医療機関を受診することが大切です。
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整形外科などの医療機関で行われるむちうち治療は、損傷の度合いや損傷からの期間で治療法が変わりますが、基本的には全身の安静・頸椎カラーの装着・痛みには消炎鎮痛剤などを使用します。
ただ、長期間の頸椎カラー装着は首の筋肉の筋力低下につながるので注意が必要ですし、炎症状態や筋肉の張りを考えながら治療する必要があります。
また、こうした通常の治療でなかなか治らない場合には、事故の影響で脳から脊髄の中に流れている髄液が漏れて様々な症状が続く脳脊髄液減少症という疾患も考えられます。
この場合の治療は整形外科ではなくて脳神経外科や神経内科で治療することになります。

むちうち治療では衝撃を受けた後の時間経過に合わせた方法で進めて行くことも大切なポイントになります。
交通事故などで衝撃を受けた後1ヶ月までの急性期では、症状が落ち着くまで患部を安静に保つことが大切で、この初期対処で回復時間が大きく左右されるとも言われています。
具体的には、カラーなどで患部を固定する、アイシングで患部の炎症を抑えて安静するなどです。

痛みなどの症状が落ち着きはじめる1~3ヶ月以内の亜急性期では、容態に合わせて直接的な治療を行います。
その主旨は安静にしていたことで低下した筋力の回復と患部の可動性の回復で、温熱療法や物理療法などを実施していきます。
3ヶ月以上の慢性期では、首や肩の痛み、頭痛やしびれなどの症状に対して継続的な治療を行います。
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むちうち治療の最初は検査をしっかりやる事が大切なので、まずは整形外科などの医療機関で受ける必要があります。
ただ、その後は担当医と相談する必要がありますが、整骨院など治療院での施術を併用することも考えられます。
その際に治療院を選ぶ場合には、交通事故などで強い衝撃を受けことによる損傷は筋肉・骨・関節・神経です。
その為、筋肉と関節にソフトにアプローチできる治療院を探すべきですし、交通事故などで起こる症状の治療に対して経験や実績のある治療院を選ぶのが良いです。
いろいろと情報を収集し比較検討して選ぶことが大事です。

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鳴門市 むちうちを防ぐ

2016年04月14日 [記事URL]

防ぐ対策はなかなか難しい「むちうち」ですが

交通事故など突然のアクシデントにより強い衝撃を受けることで起こる「むちうち」なので、それを防ぐ対策はなかなか難しいものです。
例えば、自動車を運転する人が安全運転を心がけてどんなに気をつけて運転していても、相手から突然に衝突される事故では防ぎきれないです。
このように考えると、予防というのに関しては適していないものと言えるのかも知れません。

しかし最近は、交通事故による衝撃で起こるむちうちを防ぐためのシートが導入されている車も登場しています。
その仕組みは、ヘッドレストの下部に重りがあって、追突時などにより重りに対して後ろ向きの力がかかると、ヘッドレストがテコの原理で前にせり出すようになっていて頭部が後ろにのけぞるのを防いでくれるのです。
その他にも、衝突時にシートバック自体が後ろに倒れて衝撃を緩和する方式、シートバックにかかった体重でヘッドレストを押し出すSAABのような方式などもあります。

追突時に身構えているとむちうちの発生をある程度防止できると言われています。
しかし、その為に筋肉を収縮させて背骨全体を棒のように固定した状態で常に運転することは難しいです。
そこで、できる限り事故を起こさないように、そして事故が起きても衝撃を緩和する対策をしておくことも大切です。
その為には、運転中は車間距離を十分に取る必要があって、前の車との車間距離は最低3秒で進む距離を確保することが必要とされています。

シートベルトの着用することは大事ですが、何よりも正しく装着しなければ意味がありません。
腰部のベルトは骨盤の上にぴったりと着用して、斜めに支えるベルトは肩と首の中ほどの位置になるよう肩の部分の高さを調節することです。
それからシートベルトはできる限りぴったりと締めるように心がけることも大事です。
ヘッドレストは目の高さから垂直に約7cm高くなければいけないと言われていますし、頭とヘッドレストとの距離を近づけることも重要です。
ちなみにヘッドレストは頸部の損傷を引き起こす危険性を15%~25%減少すると言われているのです。
このようなことを運転前に確認しておくことで、ある程度の予防につながります。

ただ、先にも触れたように突然のアクシデントにより起こるものなので、予防と言うよりも事故後の処理をどのようするかがむちうちの対策につながります。
交通事故に遭遇したら自覚症状の有無に関わらず、できるだけ早く病院で検査・治療を受けることで、この初期対応が後々の回復時間などに大きな影響を与えます。
事故直後に何の自覚症状がないからといって自己判断で処理することだけは絶対に避けるべきです。

それから回復を遅くしたいための対策としては、自律神経の働きに悪影響を及ぼしやすくなるので、睡眠不足・不規則な食生活・ストレスを溜めるなどを避けることです。
また、ある程度症状が落ち着いてきたら、筋肉の柔軟性低下や筋力の低下を改善するために、生活の中で軽運動を積極的に取り入れることです。
それから過度に筋肉や関節に負担をかける姿勢も良くないので、長時間同一姿勢で作業する場合には休息を取ること大切です。

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鳴門市 交通事故の後遺症

2016年04月01日 [記事URL]

後遺症に悩まされないよう適切な交通事故治療を

一口に交通事故と言っても事故の衝撃で動けなくなるような大きなケガをする重大な交通事故もあれば、ちょっとぶつかっただけなので大丈夫と考えてしまう軽い事故もあります。
大きなケガをするような事故なら病院での治療を受けるでしょうが、ケガなど何も症状が見られない軽い事故なら病院での診察をしないケースも少なくないです。
しかし、交通事故直後は多少でも興奮状態になっている人が多くて、その為に体の異変に気付かない可能性も考えられます。
どのような軽い交通事故であっても、自覚症状の有無に関係なく病院で診察を受けることが大切です。

特に自覚症状が多少でもある場合には、必ず病院での診察を受けることです。
交通事故直後の主な自覚症状としては、頭や首の痛み・首や肩のこり・手足のしびれ・腰部の痛み・下半身のしびれ・不安・フラッシュバックなどがあります。
これ以外でも何らかの異常を体に感じる時は、そのサインを軽く考えることなく病院で診察と検査を受けることです。

日常生活の中で自動車・自転車・バイクなど様々な乗り物を利用したり、それらの乗り物の側を歩行したりしています。
その為、交通事故に遭遇する可能性は結構あります。
交通事故に遭遇してケガなど外傷がある場合には、それに対する治療をすれば良いのです。
しかし、怖いのは自覚症状があるのに病院で検査しても全く異常が見られないと言ったケースがあることで、それが後遺症へと発展してしまうことです。
交通事故による後遺症によっては、日常生活が今までと同じにできなくなってしまう症状があって、本人だけでなく家族までも辛い思いをしてしまうこともあります。

このような交通事故による後遺症として多くみられるのが、俗称としてむち打ち症と呼ばれている頸椎捻挫で、症状が軽度であれば短い治療期間で治りますが、治療の経過が思わしくない場合や症状が重度の場合に治療も大変になります。
慢性化してしまう恐れもあって、場合によっては持病になって一生悩まされることになる可能性もあるのです。
このようなことにならないためにも、首や腰に激しい衝撃を受けた場合には、何らかの自覚症状がなくても念のために病院で診察や検査を受けることです。
そうすれば適切な処置が受けられて慢性化を回避することにつながります。

ただ、むち打ち症は先に触れたように自覚症状があるのに病院で検査しても全く異常が見られないと言ったケースに該当してしまうことも少なくないです。
その為に適切な交通事故治療を受けられない可能性もあって、とりあえず湿布薬と鎮痛薬を処方するだけということも少なくないです。
最初に病院を受診することは大前提ですが、なかなか改善されない場合には整骨院などの治療院で交通事故治療を受けることも検討してみると良いです。
病院の医師と相談して整骨院などの治療院での治療を併用してみると、症状の早期改善につながる可能性も考えられます。
辛い後遺症に悩まされないためにも、症状解消に適した治療を受けるように心がけることも大事です。

鳴門市 交通事故の後遺症なら、「くろーばーはりきゅう整骨院」にお任せください。



交通事故で首が痛い...でも痛みの原因は足にある? 鳴門市 整骨院

2016年03月15日 [記事URL]

キキ―ッ ドン!!
自分に非がなくても交通事故に遭う可能性はだれにでもあります。

そんなときにどんな治療を受けるかというのは大切なことです。

この間、電話がかかってきた方は

【今、むち打ちで治療を受けているのだけど日に日にめまいがひどくなる。そちらで治るのか?めまいは良くなるのか?通い続けたほうが良いのか?】

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と質問されました。

当然、治療で不調になるのであれば転院した方が良いでしょう。

症状を改善するための治療なのですから、当たり前のことです。

残念ながらこの方は来院されていませんが、当院では他の病院や整骨院で治療をされていた方が転院されて高評価を得ています(^^)


話を戻しますが、どんな治療を受けるのかというのは大切です。

交通事故という特殊な外傷は痛む部分だけを治療してもなかなか改善していきません。

それどころか悪化させる可能性もあります。

当院の施術方法は全身の調整です。

その中で重視している部分が【足】になります。

例えば交通事故で後ろから追突された場合は、身体が前にもっていかれます。

前にもっていかれるので足で踏ん張ります。

この時の足への衝撃というのはスゴイんですね。

この衝撃で足を損傷してしまっている人が多くいます。

全身を調整していく中で足に問題がある人をよく見かけます。

他にもシートベルトで肋骨を損傷して肋骨や腰に問題が出ている人もいます。

その時の状況で人それぞれなのですが、首だけ治療しても改善しにくいということがあります。

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当院の治療は全身を診ますので改善しやすいです。

軽い人なら1回で効果を感じていただけます。

ぜひ不運な交通事故に遭い、むち打ち症でお困りの方は徳島銀行鳴門支店すぐとなりにある

くろーばーはりきゅう整骨院へご相談ください。




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鳴門市むちうち交通事故治療 「くろーばーはりきゅう整骨院」
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  • 定休日 :
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