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「頚椎ヘルニア」は本当に怖いのです

2014年07月15日

「頚椎ヘルニア」は本当に怖いのです

ヘルニアとは「飛び出す」という意味で、「頸椎ヘルニア」は頸椎のクッションの役割を果たしている椎間板の中身である髄核が飛び出して脊髄を圧迫する症状です。
それにより一般的な症状として、首が動かせなくなるような痛みが起こって、他にも肩・上腕・肩甲部の痛みや痺れ、脱力感などが起こります。
また重度の場合には、両手や下半身にまで症状がおよんで、物がつかみにくい・物を良く落とす・足が突っ張る・歩きにくいなどの症状が起こってしまいます。
さらに、頭痛・めまい・吐き気・耳鳴りなどの症状が起こる可能性もあって、「頚椎ヘルニア」の症状はこのように多岐にわたるのです。

主な原因として考えられることは、20歳代からはじまる椎間板の「加齢的変化」や「不良姿勢」などによる骨にかかる負荷の積み重ねがあります。
また、外傷や運動などによる負荷もあって、何らかの原因で椎間板が損傷して髄核が飛び出してしまって神経を圧迫することが原因です。
中には、交通事故が原因で起こることもあるのです。

実は、人は身構えている時に起こる衝撃に関しては、体の防御反応が働くために、ある程度衝撃を逃がすことが可能なのですが、追突事故は無防備の状態で大きな衝撃が加わります。
その衝撃をもろに首に受けてしまって発症してしまう方は多くいるのです。
軽度ならまだ良いのですが、交通事故により重度な症状になることも多くて、上半身麻痺や下半身麻痺などになってしまうケースもあるので、「頚椎ヘルニア」は本当に怖いのです。

病院での一般的な治療としては、痛みが進行している場合や強い場合は安静にすることを第一として、基本的には消炎鎮痛剤や湿布、必要に応じてカラーななどの装具療法やけん引療法などの保存的療法で治療を進めます。
ただし、症状の程度によってはヘルニアの摘出・椎骨の固定などの手術が必要になるケースもあります。
また、治療に関しては病院だけでなく、整骨院など治療院などを利用する方法もあるので、症状などを考慮して治療先を選択すると良いでしょう。



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