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自動車の追突事故による「頸椎捻挫」

2014年06月15日

自動車の追突事故による「頸椎捻挫」

首がむちのようにしなることによって重い頭部が振られるために起こる頸椎の関節の損傷を「頸椎捻挫」といいます。
自動車の追突事故で起こりやすい損傷で、一般的に「むち打ち」と呼ばれています。

自動車の追突事故の場合には、自動車に乗っている人の体は進行方向に移動しますが、頭は元の位置に留まろうとするために、首が「く」の字型にしなってしまいます。
また、その反動により頭は前方に振られて首は「く」の字とは反対方向にしなってしまい頸椎が損傷するのです。
ちなみに、正面衝突の場合は胸にあごがぶつかりますし、側面衝突の場合は肩に耳の部分がぶつかるので、首のしなりが小さくて追突事故と比較して頸椎の損傷は起こりにくいのです。

「頸椎捻挫」を起こすような事故に遭遇しても、何の症状も感じない人もいて、症状を感じるか感じないかは人それぞれで違うようです。
ただ、受傷直後に症状を感じない場合でも、数時間後から翌日ごろに症状が現われてくることがあるので注意しなくてはなりません。

最も多くみられる症状としては、項部やうなじの痛み・熱感、頭重や肩こりなどです。
その他にも、首の痛みやこわばり、首や肩が動かせない、背中の痛み、腕の痛みやしびれ、頭痛・めまい・耳鳴り・腰痛などの症状を感じるケースもあります。

「頸椎捻挫」は症状の違いなどから、捻挫型・神経根型・脊髄型・バレリーウー型の4つに分類することができます。
捻挫型は最も多いタイプで、首や肩が痛くて動かしにくくなるなど、寝ちがいや肩こりに似た症状が起こるタイプで、神経根型は首の痛みや上肢の知覚異常が主な症状となるタイプです。
脊髄型は、下肢(特に脚)のしびれや知覚異常など下肢の症状が目立つタイプで脊髄が損傷されたために起こる症状ですし、バレリーウー型は後頭部やうなじの痛みと共に、めまい・耳鳴り・顔や腕の知覚異常・声がれなどの症状を伴うタイプです。

いずれのタイプも辛い症状が起こってしまうので、何の症状がなくても事故に遭遇した直後は必ず病院で診察・検査をしましょう。



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