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鳴門市 外傷性頚部症候群

2016年12月15日

交通事故のむちうちについて正しく理解を

信号待ちしている時に後ろから追突される事故によって、むちうちになる方は少なくあれません。
一般的に交通事故などによる強い衝撃で起こる頚部の痛みを「むちうち」や「むちうち症」と言いますが、医学的にむちうちと言う病名はありません。
正式には外傷性頚部症候群という病名で、各病態により外傷性頚部症候群は大きく6つのタイプに分類することができます。
その中でも頚椎捻挫型が最も多くて、俗に言われるむちうち全体の70%から80%を占めているといわれているのです。
ただ交通事故のむちうちがどのような症状なのか、どのような治療をする必要があるのかなどを正確に知っている方は少ないです。
その為に、どのような治療をするのがベストなのか迷っている方や、なかなか痛みが治まらず不安を感じている方、保険会社との対応の仕方に悩んでいる方も多いです。

交通事故のむちうちは、追突事故などの強い衝撃で頚椎がムチのように過度の屈曲後、過度に伸展する動きを強制されることで起こる頚椎捻挫です。
頚部の痛み・頭痛・肩こり・手のしびれ・顎関節の障害・首や肩の運動制限などいろいろな症状が起こってしまいます。
多くの場合後方からの衝撃で頭を支えている第一頚椎に損傷をうけてしまい頭と第一頚椎を繋いでいる筋肉に障害が起きます。
それにより頭と第一頚椎の間の関節にズレが生じて頚椎の生理的弯曲の前弯カーブが減少して、むちうち症特有のミリタリーネックという症状が起こります。
また、症状がなかなか回復しない場合などでは、脊髄を覆っている脊髄硬膜に異常が生じているケースもあります。

治療は基本的に整形外科など医療機関で受けることになりますが、衝撃の強さや個人の体質・年齢などの違いで治癒にかかる期間に差が出ます。
具体的な治療方法としては、頚椎牽引・温熱療法・電気治療と言った物理的刺激を与えて行う物理療法、可動域訓練や筋力強化などの体を動かす運動療法、鎮痛剤や消炎鎮痛剤を服用する薬物療法などがあります。
症状が数ヶ月以上継続している場合には、疼痛緩和を専門に実施しているペインクリニックで、星状神経節ブロック注射などの治療方法もあります。
医師が整骨院への通院を認め場合には、整骨院での治療も受けることができます。
ただ、整骨院では医学的判断・医療行為ができないので、整骨院に通院する場合であっても週1回ていどは病院に通院することも大切です。
医師の指示がない場合には、整骨院での治療が認められずに治療費が支払われないケースもあるので注意が必要です。

痛みが完全になくなるか、気にならない程度まで緩和される治療期間は、約3~6ヶ月が目安です。
では、6ヶ月間を過ぎても痛みなどが続く場合にはどうなるのかというと、現在の医療では症状を改善することのできないと考えられて、この状態を症状固定といいます。
症状固定となった場合には相手方に治療費を請求することはできなくなるので、通院を継続する場合には健康保険などに切り替えて通院することになります。
ただし、交通事故のむちうちで6ヶ月程度治療を続けても症状が治らない場合には、後遺障害認定を受けられるケースもあります。

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