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鳴門市 後遺障害

2016年09月10日

後遺症と交通事故治療について知っておくことも大切

交通事故に遭遇した場合に、軽いケガと判断して適切な治療をすることなく放置しておくと、後々になって後遺症による痛みや痺れなどの症状に悩まされてしまうことも少なくありません。
そのようなことにならないためにも、交通事故に遭遇した場合は油断せずに病院でレントゲン・CT・MRIなど画像診断で精密検査を受けることが大事です。
また交通事故で多くみられる「むちうち」は、単なる打撲とは明らかに違って後遺症を残す可能性の高い傷害なので、後遺症と交通事故治療について知っておくと役立ちます。

事故後に整形外科などの医療機関でむちうちと診断れた場合には、後遺症の発症に備えて反射検査・知覚テストなど神経学的検査、レントゲン・CT・MRIなどの画像検査など総合的な検査を受けておくべきです。
また、電気生理学的検査・平衡神経学的検査・SPECTなどによる補助診断が重要となることも考えられます。
なぜ、このような医療検査が必要になるのかというと、骨折などの器質的損傷を伴なわないむちうちの場合には詐病と疑いを持たれかねない症状だからです。
本来むちうちは交通事故の後遺障害の対象になる傷害なのですが、損保会社から2~3ヶ月もすれば十分完治するなどと判断されて治療費を一方的に打ち切ってくるケースもあるのです。

また、むちうちの自賠責保険の後遺障害等級認定については、後遺障害非該当・後遺障害14級9号・後遺障害12級13号の適応となることが多いです。
ただし後遺障害12級13号の認定に関しては、神経症状の存在が神経学的所見から証明可能な場合に認定されます。
その為には、レントゲン・CT・MRIなどの検査でその原因が証明されて、ジャクソンテスト・スパーリングテスト・反射検査・知覚テストなどの検査で神経学的所見に異常所見が証明されなければならないのです。
それから後遺障害14級9号は、症状の存在が医学的に説明可能な場合で、被害者の訴える症状の発生が医学的に説明できるものではないと該当しないのです。
つまり、いずれにしても証明できない場合には後遺障害非該当になってしまうのです。

原則的に後遺障害の申請は交通事故受傷後6ヶ月経過してからになりますが、その際に通院回数や主治医のカルテへの記載内容などが判断材料として重要な要件になります。
ですから交通事故当初から適切な処置をしておくことが大事ですし、そうしていないと取り返しのつかないことになる可能性があります。
例えば、交通事故当初の画像所見が無くて6ヶ月経過後の画像所見を添付して後遺障害の申請を行っても因果関係が否定される場合もあるのです。

交通事故に遭遇しないことが一番ですし、後遺症が残らないように治療が受けられることが良いです。
しかし、万が一後遺障害が残った場合でも安心して交通事故治療が受けられるように、最初から適切な処置をしておくことが大事です。
そのことをしっかりと理解しておくことがとても大切なことです。

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