鳴門市 外傷性頸部症候群 - 鳴門市むちうち交通事故治療「くろーばーはりきゅう整骨院」

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鳴門市 外傷性頸部症候群

2016年05月06日

損傷の度合いや損傷からの期間でむちうち治療も変わる
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むちうちは交通事故で多くみられる症状ですが、労働災害やスポーツ障害によっても起こります。
この「むちうち」というのは俗称であって、正式名称は外傷性頸部症候群や頸椎捻挫とで、診断書には外傷性頚部症候群・頚部捻挫と診断名が記載されます。
どうして起こるのかというと、簡単に言うと、交通事故などで全身に強い衝撃が加わると、胴体の上に頭はやや不安定な状態で乗っていることから胴体と頭は別の方向に動きます。
この時に鞭がしなった状態のようにS字に動くことで首周辺を痛めて様々な症状が起こるのです。
ただ、交通事故などで強い衝撃を受けたその日は症状が出ないケースが多くて、翌日くらいから首筋・背中・肩のこりや痛み、耳鳴り・頭痛・めまい・吐き気・食欲不振など様々な症状が出現してきます。
その為、交通事故などで強い衝撃を受けた時には自覚症状が無い場合でも、また症状が軽いと考えられる場合でも、必ず整形外科などの医療機関を受診することが大切です。
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整形外科などの医療機関で行われるむちうち治療は、損傷の度合いや損傷からの期間で治療法が変わりますが、基本的には全身の安静・頸椎カラーの装着・痛みには消炎鎮痛剤などを使用します。
ただ、長期間の頸椎カラー装着は首の筋肉の筋力低下につながるので注意が必要ですし、炎症状態や筋肉の張りを考えながら治療する必要があります。
また、こうした通常の治療でなかなか治らない場合には、事故の影響で脳から脊髄の中に流れている髄液が漏れて様々な症状が続く脳脊髄液減少症という疾患も考えられます。
この場合の治療は整形外科ではなくて脳神経外科や神経内科で治療することになります。

むちうち治療では衝撃を受けた後の時間経過に合わせた方法で進めて行くことも大切なポイントになります。
交通事故などで衝撃を受けた後1ヶ月までの急性期では、症状が落ち着くまで患部を安静に保つことが大切で、この初期対処で回復時間が大きく左右されるとも言われています。
具体的には、カラーなどで患部を固定する、アイシングで患部の炎症を抑えて安静するなどです。

痛みなどの症状が落ち着きはじめる1~3ヶ月以内の亜急性期では、容態に合わせて直接的な治療を行います。
その主旨は安静にしていたことで低下した筋力の回復と患部の可動性の回復で、温熱療法や物理療法などを実施していきます。
3ヶ月以上の慢性期では、首や肩の痛み、頭痛やしびれなどの症状に対して継続的な治療を行います。
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むちうち治療の最初は検査をしっかりやる事が大切なので、まずは整形外科などの医療機関で受ける必要があります。
ただ、その後は担当医と相談する必要がありますが、整骨院など治療院での施術を併用することも考えられます。
その際に治療院を選ぶ場合には、交通事故などで強い衝撃を受けことによる損傷は筋肉・骨・関節・神経です。
その為、筋肉と関節にソフトにアプローチできる治療院を探すべきですし、交通事故などで起こる症状の治療に対して経験や実績のある治療院を選ぶのが良いです。
いろいろと情報を収集し比較検討して選ぶことが大事です。

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