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鳴門市 後遺障害の等級認定

2016年08月16日

自賠責保険の後遺障害の等級認定について

後遺障害とは、交通事故で受傷した精神的・肉体的な傷害が将来も回復が見込めない状態となって、その症状固定状態と交通事故との間に因果関係が認められ、しかも医学的に認められるものです。
また、労働能力の喪失又は低下を伴うもので、その程度が自賠法施行令の等級に当たるものと定義されています。
では後遺症というのはどのようなものなのかというと、交通事故直後から一定期間の強い症状が治った後も残ってしまった機能障害や神経症状などの症状や障害のことです。
一般的には同じ意味で使用されているのですが、この2つには微妙で重要な違いがあることを知っておくことも大事なことです。

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では、症状固定とはどのようなことを指すのでしょうか?
まず医学的な意味の症状固定ですが、今後治療を継続しても大幅な改善が見込めなくて、長期スパンでみると回復・憎悪がなくなった段階を言います。
例えばむちうちの場合でいうと、病院で投薬やリハビリなどの治療を受けて少しよくなるけれど、また症状が戻るといった一進一退を繰り返す状態です。
一方損害賠償上の症状固定というのは、医学的に症状の改善が見込めないなら治療費負担を、いつまでも加害者にさせるのではなくて、後遺障害として損害賠償の問題を早期に解決しようと言うものです。
つまり、損害賠償上の都合によるしくみともいえるものです。

このような仕組みを実行するにあたって、自賠責保険では適正な賠償を受けるために等級認定をしています。
後遺症の状況は被害者一人ひとり違うので、それを全ての被害者個別に算出することは困難になります。
その為に、後遺障害を16等級142項目の等級に分類することで、迅速で公平な処理ができるようにしているのです。
そして慰謝料や労働能力喪失率などは等級に応じて定められていて、等級が適正に評価されるかにより大きく損害賠償請求額が違ってきます。
このように後遺症の等級が損害賠償請求の基礎になるので、適正な賠償を受けるためには適正な等級認定を受けることが必要不可欠になってきます。

ただ後遺症には、目に見えやすい後遺症と目に見えにくい後遺症があります。
目に見えやすい後遺症というのは、例えば関節を動かせる範囲が制限されてしまっているとか、傷跡が残っているとかなどがあります。
このような場合は、認定基準が数値化されていて客観的にとらえることが可能です。
一方、むちうちのように目に見えにくい後遺症もあります。

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交通事故が原因でむちうちになり首の痛みや腕のしびれが残った場合では、その痛みやしびれなどの症状は目に見えないので数値に表すことも難しいです。
その為、むちうちは目に見えにくい後遺症と言われますし、その症状を客観的にとらえることが困難で、数値化や可視化が困難なために等級認定も難しくなります。
ただ、むちうちでもその症状・治療状況・検査所見などによっては等級認定されている例も多数あるので、等級認定のポイントを押さえた手続きを進める必要があります。

鳴門市 後遺障害の等級認定なら、「くろーばーはりきゅう整骨院」にお任せください。

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