鳴門市 RICE(ライス)処置 - 鳴門市むちうち交通事故治療「くろーばーはりきゅう整骨院」

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鳴門市 RICE(ライス)処置

2016年05月12日

むちうちの応急処置はRICE(ライス)処置

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突然後ろから追突されるなどの交通事故で多くみられる症状が、俗称で呼ばれている「むちうち」で正式には頚椎捻挫と言います。
追突された衝撃による強い力で首がムチがしなるように曲げられるために、頸椎が捻挫の症状をおこすので頸椎捻挫と言います。
ちなみに捻挫というのは、関節部の軟骨がずれて神経や毛細血管が損傷したり、首の筋肉に内出血が起こったりすることで痛みが生じる状態のことです。
このような急性のケガで痛みが起こるプロセスは、事故によるケガで組織や細胞が壊れたり、筋肉に炎症が起きたりすることで血液から痛みの元になる物質のブラジキニンというが産生されます。
それからしばらくするとホスホリパーゼという酵素が生じて、痛みを増強したり血管を拡張したりするプロスタグランジンという物質が作られます。
これが事故後すぐに起こる細胞損傷時の痛みです。

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ただ、事故直後に痛みを感じないこともあります。

しかし、衝撃を受けたことで頸椎に損傷が起こっている可能性が考えられるので、自覚症状の有無にかかわらず応急処置をすることが大切です。
受傷初期から適切なタイミングで適切な処置を行うことはとても重要なことで、これが実践できていないと初期の痛みが長引くことにつながってしまいます。

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むちうちに限ったことではありませんが、急なケガや事故の時に行う応急処置の方法として一般的なのは、RICE(ライス)処置と呼ばれているものです。
このRICEというのは、安静のRest、冷却のIce、圧迫のCompression、挙上のElevationの頭文字からきています。
まずRestですが、急なケガや事故に遭遇した時は患部を動かさずに安静にすることが大事で、この処置を最初にすることが必要不可欠です。
Iceは患部の冷却で、患部を冷やすことで痛みの緩和、腫れや炎症を最小限に抑えることができます。
冷やす時は氷のうや保冷材などが患部に直接触れないように患部をタオルや布で覆ってから行うように心がけると良いです。
Compressionですが冷却と同時か冷却後に適度な圧迫を患部に与えると腫れや炎症を抑制します。
Elevationですが患部を高い位置に保つことにより炎症・腫れ・痛みを最小限に抑えることができます。

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急性的なケガの直後にこの処置をすることで、患部をそれ以上悪化させてしまうことを防ぎます。
ただ、交通事故などに遭遇した時には、なかなか冷静な判断や的確な応急処置が分からなくなってしまうものです。
ですから、まずは落ち着いて対処するとです。

特にむちうちは炎症が強くて熱を持つことが多く、炎症が強い場合には1週間以上も熱を持つこともあります。
事故直後の初期段階で大事なのは炎症をいかに早期に抑えるかで、後頭部から後ろ首を中心に痛む場所を積極的に冷やすことです。
また、炎症の悪化を防ぐためにも患部を安静にする必要があるので、簡易的なもので固定をすることも必要になります。
このことからも、むちうちの応急処置はRICE処置が適していると知っておくと役立ちます。

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