鳴門市 交通事故治療情報 - 鳴門市むちうち交通事故治療「くろーばーはりきゅう整骨院」

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鳴門市 脳脊髄液減少症

2017年02月03日 [記事URL]

交通事故などで起こるむちうちの症状は?

交通事故や激しいスポーツにおける偶発事故によって頸部にもたらされる衝撃エネルギーで、頸椎の靭帯・椎間板・関節包・頸部の筋肉や筋膜を損傷することで起こるのが「むちうち」です。
追突事故などでムチのように頸椎が前後にしなることで起こる損傷なので、俗称として一般的にむちうちと呼ばれていますが正式な病名でありません。
正式な病名は外傷性頸部症候群で、その他頸椎捻挫・頸椎挫傷などと呼ばれることもあります。
ちなみに、以前は四肢の知覚や運動障害を生じる脊髄症型も外傷性頸部症候群に含まれていましたが、現在では外傷性頸部症候群には含まれていません。

外傷性頸部症候群の症状は、交通事故など衝撃があった時には現れずに、翌日になってから首筋・背中・肩のこりや痛み、耳鳴り・頭痛・めまい・吐き気・食欲不振などが現れることがあります。
全体の約5分の1は事故後12時間またはそれ以降に頸部痛などが現れるといった報告も実際にあります。
また、首や背中の不快感・違和感がその後周期的に現れて数年から数十年に及ぶケースもあると言われています。

外傷性頸部症候群の症状は、首を痛めた場合でもタイプによって違いがあって分けられます。
頚椎捻挫型では肩が重い・首の筋肉の痛み、自律神経障害型では肩こり・頭痛・吐き気・耳鳴り、神経根損傷型では腕の強い痛み、脊髄損傷型では手足のまひに分けられます。
また、首の痛み以外にも首周囲に密集した自律神経のバランスが崩れることで、様々な症状が起こりますし、繰り返されて悪循環に陥ってしまうケースも少なくありません。
それから場合によっては、知覚障害やしびれと言った神経障害・耳鳴りや聴力低下と言った聴覚障害・嚥下障害や発語困難と言った耳鼻咽喉科的障害が起こることもあります。
回転性めまいや非回転性めまいと言った平衡障害・咬合障害や顎関節痛と言った歯科領域の障害・不安神経症や注意力散漫と言った神経心理学的障害なども現れるケースがあるのです。

むちうちとは別に、事故などの衝撃で脊椎を損傷すると脳脊髄液が漏れ出てしまい脳脊髄液減少症になることもあります。
頭蓋骨の中には脳はデリケートなので脳の周りは脳脊髄液という液体で満たされていて液体の浮力により浮いている状態にあります。
しかし、脳から脊髄にもつながっていることから事故などで脊椎を損傷すると脳脊髄液が漏れ出てしまうことがあります。
その結果、脳の浮力が失われてしまい本来は脳にかかることのない力が加わることで、頭痛や様々な全身の異常に悩まされることになります。

このように交通事故などで頸椎に強い衝撃を受けると、目に見えるケガがなくても体に様々な異常が現れることがあるのです。
小さな事故だからとか、どこもいたくないからとか、ケガをしていないから大丈夫とか安易に考えるのではなく、事故に遭ったら必ず病院を受診して検査してもらうことが大事です。
また、その後は病状によって病院の治療以外にも整骨院での治療が受けられるので、医師と相談して併用するのも可能です。

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鳴門市 頚椎捻挫

2017年01月06日 [記事URL]

原因や症状でむちうちの分類や呼称がある

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主に自動車の追突や衝突、急停車などで首がムチのようにしなることで起こる様々な症状を総称してむちうちと言います。
むちうちは、原因により様々な症状が現れるものですが、原因や症状によっていくつかに分類することが可能です。
正式な分類法と定められているわけではないですが、むちうちの分類について知っておくと役立ちます。

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むちうちの分類のひとつは頚椎捻挫で交通事故のむちうちの7割から8割を占めています。
首に強い衝撃を受けることで首の筋肉やじん帯・関節包が損傷してしまうことで、動かすと痛みを感じたり動かず範囲が狭くなったりします。
また頸椎の捻挫が要因で肩こりや頭痛を引き起こすこともあります。
頸椎の捻挫は軽い症状だからといって放置していると、悪化することがありますし治癒に時間が掛かってしまうことも多いです。

筋肉やじん帯などの軟体組織が交通事故などの衝撃で捻れたり引き伸ばされてしまったりするのが頚椎捻転で、軽いむちうちと言われ頚椎捻挫の一種です。
ただ頚椎捻転の場合は元の状態に戻って炎症だけが残った状態なので、事故直後に適切な治療を行えば後遺障害を引き起こすことは稀です。

7つの骨が積み重なっている頸椎が交通事故などの強い衝撃を受けたことで骨がずれて、骨の中の神経が圧迫されたり引き伸ばされたり神経がダメージを受けるのが神経根障害です。
その結果神経伝達が阻害されてしまうことにより手足に痺れを感じたり、筋力が低下したりする症状が引き起こされます。
症状を放置していると治ることもありませんし、症状が悪化してしまう可能性が高いです。

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神経根障害と類似していますが、交感神経がダメージを受けた場合にはバレリュー症候群と診断されます。
交感神経は自分の意思でコントロールできない血液や分泌液の管理、生きていくために必要な機能を管理している神経です。
その為、交感神経がダメージを受けると頭痛やめまい以外にも、耳鳴り・難聴・不眠・全身の倦怠感など全身に様々な異常が起こってしまいます。

直接的に首の神経や軟体組織がダメージを受けるのではなくて、交通事故などの衝撃で脳脊髄液を包んでいる膜が破れ脳脊髄液が漏れてしまうのが脳脊髄液減少症です。
とてもデリケートな臓器の脳ですから外からの衝撃を軽減するために脳脊髄液と呼ばれる液体の中に浮いています。
しかし、脳脊髄液が漏れてしまうと脳全体が沈んでしまい脳に負担がかかります。
それにより激しい頭痛やめまいといった症状が起こりますし、その他にも睡眠障害や全身の倦怠感などの異常が発生してしまいます。

ただ交通事故の場合には首の筋肉や神経に異常があることで、これらの症状が引き起こされていると診断されてしまうことが多いです。
その為に脳脊髄液減少症が原因と判断することが遅くなることがありますし、治療に手間と時間がかかります。
交通事故によるむちうちの症状が治療を続けてもあまり改善されない場合には、症状固定と判断される前に必ず脳脊髄液減少症の疑いがないか検査することも大事です。
このように原因や症状でむちうちの分類ができるのです。

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鳴門市 外傷性頚部症候群

2016年12月15日 [記事URL]

交通事故のむちうちについて正しく理解を

信号待ちしている時に後ろから追突される事故によって、むちうちになる方は少なくあれません。
一般的に交通事故などによる強い衝撃で起こる頚部の痛みを「むちうち」や「むちうち症」と言いますが、医学的にむちうちと言う病名はありません。
正式には外傷性頚部症候群という病名で、各病態により外傷性頚部症候群は大きく6つのタイプに分類することができます。
その中でも頚椎捻挫型が最も多くて、俗に言われるむちうち全体の70%から80%を占めているといわれているのです。
ただ交通事故のむちうちがどのような症状なのか、どのような治療をする必要があるのかなどを正確に知っている方は少ないです。
その為に、どのような治療をするのがベストなのか迷っている方や、なかなか痛みが治まらず不安を感じている方、保険会社との対応の仕方に悩んでいる方も多いです。

交通事故のむちうちは、追突事故などの強い衝撃で頚椎がムチのように過度の屈曲後、過度に伸展する動きを強制されることで起こる頚椎捻挫です。
頚部の痛み・頭痛・肩こり・手のしびれ・顎関節の障害・首や肩の運動制限などいろいろな症状が起こってしまいます。
多くの場合後方からの衝撃で頭を支えている第一頚椎に損傷をうけてしまい頭と第一頚椎を繋いでいる筋肉に障害が起きます。
それにより頭と第一頚椎の間の関節にズレが生じて頚椎の生理的弯曲の前弯カーブが減少して、むちうち症特有のミリタリーネックという症状が起こります。
また、症状がなかなか回復しない場合などでは、脊髄を覆っている脊髄硬膜に異常が生じているケースもあります。

治療は基本的に整形外科など医療機関で受けることになりますが、衝撃の強さや個人の体質・年齢などの違いで治癒にかかる期間に差が出ます。
具体的な治療方法としては、頚椎牽引・温熱療法・電気治療と言った物理的刺激を与えて行う物理療法、可動域訓練や筋力強化などの体を動かす運動療法、鎮痛剤や消炎鎮痛剤を服用する薬物療法などがあります。
症状が数ヶ月以上継続している場合には、疼痛緩和を専門に実施しているペインクリニックで、星状神経節ブロック注射などの治療方法もあります。
医師が整骨院への通院を認め場合には、整骨院での治療も受けることができます。
ただ、整骨院では医学的判断・医療行為ができないので、整骨院に通院する場合であっても週1回ていどは病院に通院することも大切です。
医師の指示がない場合には、整骨院での治療が認められずに治療費が支払われないケースもあるので注意が必要です。

痛みが完全になくなるか、気にならない程度まで緩和される治療期間は、約3~6ヶ月が目安です。
では、6ヶ月間を過ぎても痛みなどが続く場合にはどうなるのかというと、現在の医療では症状を改善することのできないと考えられて、この状態を症状固定といいます。
症状固定となった場合には相手方に治療費を請求することはできなくなるので、通院を継続する場合には健康保険などに切り替えて通院することになります。
ただし、交通事故のむちうちで6ヶ月程度治療を続けても症状が治らない場合には、後遺障害認定を受けられるケースもあります。

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高速道路で交通事故寸前Σ(゚Д゚)大阪から徳島に帰る途中!!

2016年11月30日 [記事URL]

先日、治療院をお休みさせていただき勉強会に行ってきました。

その証拠の写真がこちらです。

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大阪でみっちり整体技術を勉強してきました。

ある程度、奥さんで練習してから必要な患者さんにやってみるとすごい効果が出ました。

腕が上がらなかった方があがったり、寝違いで首が回らない人に行うと痛みはあるものの結構回ったりとなかなかの効果です。

これからもっと精度を上げてみなさんに還元していきますね(^_-)-☆


そしてこの勉強会が終わって帰るころにはすっかり暗くなり、帰宅ラッシュとなりました。

駅の近くの開かずの線路の前を通ってしまい長い時間動けませんでした(◎_◎;)

そのあとは高速道路で事故渋滞...

そんなこんなで1時間近くロスしました。

事故渋滞も終わりスムーズに帰っている途中、事件は起きました(`・ω・´)

高速道路の分岐点でブレーキを踏んだり離したりで道に迷っている車が前を走っていました。

そして道を間違ったのかあろうことか高速道路でストップ!!

そしてバックΣ( ̄□ ̄|||)

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危ない。

死ぬかと思いました。

僕の車ともぶつかることもなく後続の車も大丈夫だったと思われますが、

高速道路での停車、バックは絶対に止めてくださいね。

死にますよ(`・ω・´)

もしも交通事故に遭い、むち打ちになったらくろーばーはりきゅう整骨院へご相談ください。



鳴門市 交通事故治療と保険会社

2016年11月16日 [記事URL]

交通事故治療で保険会社とのトラブルを回避するためには

交通事故治療で医師の同意のもと代替療法として整骨院に通院することは可能なのですが、それによる保険会社とのトラブルが起こることも少なくありません。
それは、整骨院に通院することで治療費や慰謝料など保険費用負担が増えるからで、保険会社としてはできる限り整骨院への通院はして欲しくないという考えがあるのです。
しかし後遺症治療において整骨院での施術は、一定の効果が認められていることですし、医師の同意があれば基本的に整骨院への通院は何の問題ないのです。
ただ、被害者・保険会社・医師・整骨院と様々な立場や考え方の違いからトラブル発生が起こることがあるのです。
そこで、そのようなことをできる限り回避するための対策方法などを知っておくと役立ちます。

交通事故治療は、まずは整形外科に通院する方が多いですし、それが正しい選択でもあります。
しかし、交通事故の後遺症の治療や判断に関しては整形外科医には難しい部分もあるのです。
整形外科の医師は、レントゲン・MRI・CTなどによる画像検査による診断をおこなうので、これと言った原因が特定できない場合には、しばらく様子見すると言った判断しかできないケースも多いのです。
その為に、整形外科へ通院しても痛みが取れないとか、温湿布するだけとかで治療の効果があまり見えないこともあります。
ただ、患者としては何とか症状を改善させたいと考えるので、整骨院への通院を検討する方もいるのです。

しかし、整骨院への通院をする際に気を付けたいのが整形外科の医師に黙って通院してしまうことで、これだけは避けるべき行為と言えます。
その理由は、整骨院で交通事故による治療を受ける場合には医師の同意書が必要になるからで、医師に整骨院での施術の了解を事前に取り付けておく必要があるのです。
また、整骨院の治療費や慰謝料請求が保険会社との示談交渉で争点になった時でも、柔道整復師による施術が有効であるといった内容が医師のカルテに書いてあれば賠償請求で有利になるのです。
このようなことから事前に医師に対して整骨院への通院の了解を得た方が良いと言えるのです。
最終的な症状固定の診断を下すのは医師ということをしっかりと認識しておくことが、交通事故治療におけるトラブルを回避することにつながります。

先にも触れましたが整形外科に通院中であっても後遺症の症状がなかなか改善しない時には、医師の同意が得られると代替療法として整骨院に通院することは可能です。
そして、整骨院で保険適用内の治療を受ける限りは、整骨院での治療費も保険会社の負担となるので、通院時に治療費を支払う必要はないのです。
ただ保険会社の担当者の中には、治療費の負担を軽減するために整骨院に通院することを止めたり、回数を減らすように指示したりするタイプもいます。
しかし、医師の同意が得られると代替療法として整骨院に通院することは可能で、保険会社に指示されることではないのです。
そのような時の対策にもつながるので、整形外科の医師と良好なコミュニケーションをとっておくことが重要です。

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鳴門市 自損事故の場合

2016年10月25日 [記事URL]

自損事故の場合は自賠責保険が適応になるのか?

交通事事故でむちうちなどになった場合には、相手側の自動車保険を利用して病院で治療することになります。
しかし自賠責保険など自動車保険は、病院だけの治療だけでなく整骨院での治療に対しても利用することが可能です。
ただ整骨院で自動車保険を使用するためには、交通事故証明書や医師の診断書が必要になりますし保険会社への連絡も必要で、この点さえ行っていれば整骨院で交通事故治療をすることも可能です。

しかし、自賠責保険は人身事故のみが対象になるので、自損事故による外傷に関しては保険が利用できません。
その為に、単独事故で自身や同乗者がむちうちなどの外傷を負っているにも関わらず、治療費が高額になるからといって治療を受けない方も少なくありません。
ただ交通事故による体へのダメージは想像以上に大きくて、治療せずに我慢していると後々症状が悪化して辛い後遺症に悩まされてしまう可能性があります。
早期段階に適切な治療を受けることが大事と言うことをしっかりと認識しておくことが大切です。
ただし、単独事故で運転手ではなくて同乗者がケガした場合には自賠責の適応になるので、その点を知っておくことも大事です。

それから、多くの方が任意保険に加入していると考えられます。
ですから自損事故の場合には、自己負担することなく治療を受けることができるのか、加入している任意保険の内容を確認すると良いです。
人身傷害補償保険なら自損事故の場合でも自賠責保険と同様の内容で治療費などが補償されている保険なので、利用することで費用の心配をすることなく病院や整骨院で治療が受けられます。
また搭乗者傷害保険というのを付帯している場合なら、治療費は補償されませんが保険金を受け取ることは可能なので、それにより治療を受けることもできます。
このように、加入している内容にもよりますが、任意保険が利用できることも知っておくと役立ちます。

もし任意保険に加入していない場合でも、骨折・脱臼・打撲・捻挫・肉離れなどの急性期の痛みに関しては健康保険を利用して整骨院で施術を受けることができます。
健康保険を利用すれば少しの負担で治療が受けられます。
また、ひき逃げや加害者が分からない場合に政府の保障事業制度から請求することができるシステムもあります。
このように、交通事故のケガに関しては自賠責保険・任意保険・健康保険・政府の保障事業制度など、いずれかの方法が利用できるものです。
交通事故の状況やそれによるケガの症状に対して、どの保険が適用しているのか、補償内容はどのようになっているのかなどを確認すると良いです。
いずれにしても交通事故による体のダメージは想像以上なので、症状の改善と共に後遺症を残さないためにも、何らかの方法で治療を受けるように心がけることです。
もしも後遺症が残ってしまい日常生活や仕事に支障が発生してしまうと、治療費の負担以上の大きな負担を背負うことになります。

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鳴門市 治療院を選ぶポイント

2016年10月11日 [記事URL]

交通事故治療を受ける治療院を選ぶポイントは

交通事故に遭遇した直後は、小さな事故で自覚症状が無くても病院を受診してレントゲンなどの検査を受けきちんと診断してもらうことが大切です。
ただ交通事故で多くみられるむちうちは、レントゲンなどの検査では確認できない筋肉や腱などの軟部組織の問題や頚椎の関節の歪みなどが主な原因となることが多いです。
その為、整形外科などの医療機関で検査しても異常がないと言われることが多く、適切な治療が受けられないこともあって、なかなか症状が改善されないこともあります。
このように西洋医学が不得意とする分野の場合には、整骨院などの治療院で施術などの治療を受けることが治癒への近道になる可能性があります。

交通事故治療は、整形外科などの医療機関でしか受けられないと考えている方も少なくないですが、整骨院は国が認めている保険医療機関で自動車保険による治療を受けることができるのです。
また、治療途中でも病院からの転院することも可能ですし、病院の治療と併用することもできるのです。
ですから、病院での治療でなかなか改善されない場合には、整骨院などで地利用することも検討すると良いです。
ただし医師の診断書が必要になるので最初に病院で診断する必要がありますし、医師と相談してから治療を受けることも大事なことです。
そこで交通事故治療を受ける治療院をどのようなポイントで探したら良いのかを知っておくと役立ちます。

選ぶポイントはいろいろとありますし、人それぞれの考え方によっても違いがあります。
ですから自身に合ったところを選ぶことが大切ですし、自宅や職場から近くて通院しやすいところを選ぶのも大事です。
ただ、どこで治療を受けるのかが症状回復を大きく左右することなので、しっかりとした治療をしてくれるところを選ぶことが大切になります。
失敗しないための選ぶポイントを紹介するので、ひとつの参考意見として活用してみるのも良いかも知れません。

1つ目のポイントは国家資格を保有しているかどうかです。
単純に資格を持っていれば良いというわけではありませんが、短期間の研修だけで中途半端な治療を行っているところでは不安です。
治療にはしっかりとした専門教育で得た知識が必要なので、国家資格を持った施術者が在籍しているのか、しっかりとした教育体制がとられているのかなどを確認する必要があります。
2つ目のポイントは治療メニューが充実しているかどうかです。
交通事故治療と一口に言っても症状や原因は様々あって、症状や原因が違えば施術方法やアプローチの仕方も変わってきます。
それなのに施術がワンパターンだったり、マニュアル通りだったりでは適切な治療が受けられない可能性があります。
治療メニューが充実していて豊富な治療経験があって、症状改善のためにどのような治療ができしているのかを判断できるところを選ぶのが大事になります。

その他には、説明が詳しく分かりやすいか、保険などの知識が豊富か、清潔感があるかなども大事なポイントになります。
これらの点を細かくチェックして交通事故治療を受ける場所を探すと良いです。

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鳴門市 自賠責保険の保険金請求手続き

2016年09月14日 [記事URL]

自賠責保険の保険金請求手続きについて

全ての自動車に加入義務がある自賠責保険ですから、人身事故の際は必ず保険金請求手続きが必要になります。
また、加害者だけでなく被害者が直接相手の保険会社に請求できる特徴があって、被害者が請求する場合を被害者請求と言います。
この被害者請求の流れですが、まずは被害者自身が必要な書類を揃えて相手の保険会社に保険金を請求します。
そうすると損害保険料率算出機構で事故状況や休業損害などの損害調査が実施されて、損害調査の結果に従い保険会社から保険金が支払われるのです。
保険金請求に必要な主な書類としては、保険金損害賠償額支払請求書・交通事故証明書・事故発生状況報告書・診断書・診療報酬明細・休業損害証明書などです。

ただ人身事故の場合には、限度額が設定されている自賠責だけでは足りなくて任意保険で補充することも少なくありません。
その為に、自賠責と任意保険の保険金請求手続きをそれぞれ行う必要があって、非常に手間がかかりますし負担が大きいものです。
そのようなことを回避するために最近では、被害者側の過失が少ない場合には加害者側の保険会社が提供する「一括払い」サービスを利用するのが一般的です。
この一括払いサービスというのは、加害者側の保険会社が窓口になり被害者に自賠責と任意保険の保険金を一括で支払うというシステムです。
これにより保険金請求で発生する手間や負担が大幅に軽減することになります。
ちなみに、自賠責と任意保険の保険会社がそれぞれ違っていても問題なく利用することができるサービスです。

交通事故の被害者は病院などで治療する必要があるのでお金がすぐに必要になります。
しかし加害者から賠償金が支払われない場合もあって、その際にすぐに必要となる費用をカバーし被害者を救済するための仮渡金制度というのが自賠責保険にあります。
これは事故の被害者が相手の保険会社に対して、すぐに必要となる費用を請求できるもので、傷害の場合は症状によって40万円・20万円・5万円に分けられています。
この仮渡金制度を利用した後に保険金が支払われる時には、受け取った仮渡金を差し引いた金額が支払われることになります。

それから交通事故後の治療は基本的に医療機関で行いますが、整骨院での治療も医師の診断書があれば自賠責保険で治療が受けられます。
特に交通事故の衝撃によって起こる「むちうち」は、病院での治療ではなかなか改善が見られないことも多いです。
しかし、むちうちでみられる症状は整骨院など東洋医学が得意とする分野ですし、施術で症状が改善されたという例も多くあるので、医師と相談し承諾が得られるのなら整骨院で治療すると良いです。
また、病院での治療と整骨院での治療を併用するのも可能です。
ちなみに整骨院で交通事故治療を受けるために特別な手続きは必要ありません。
ただ、先に述べたように医師の診断書が必要ということと、保険会社に連絡することを忘れないことです。
この点を守っていれば安心して整骨院で交通事故治療を受けることができます。

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鳴門市 後遺障害

2016年09月10日 [記事URL]

後遺症と交通事故治療について知っておくことも大切

交通事故に遭遇した場合に、軽いケガと判断して適切な治療をすることなく放置しておくと、後々になって後遺症による痛みや痺れなどの症状に悩まされてしまうことも少なくありません。
そのようなことにならないためにも、交通事故に遭遇した場合は油断せずに病院でレントゲン・CT・MRIなど画像診断で精密検査を受けることが大事です。
また交通事故で多くみられる「むちうち」は、単なる打撲とは明らかに違って後遺症を残す可能性の高い傷害なので、後遺症と交通事故治療について知っておくと役立ちます。

事故後に整形外科などの医療機関でむちうちと診断れた場合には、後遺症の発症に備えて反射検査・知覚テストなど神経学的検査、レントゲン・CT・MRIなどの画像検査など総合的な検査を受けておくべきです。
また、電気生理学的検査・平衡神経学的検査・SPECTなどによる補助診断が重要となることも考えられます。
なぜ、このような医療検査が必要になるのかというと、骨折などの器質的損傷を伴なわないむちうちの場合には詐病と疑いを持たれかねない症状だからです。
本来むちうちは交通事故の後遺障害の対象になる傷害なのですが、損保会社から2~3ヶ月もすれば十分完治するなどと判断されて治療費を一方的に打ち切ってくるケースもあるのです。

また、むちうちの自賠責保険の後遺障害等級認定については、後遺障害非該当・後遺障害14級9号・後遺障害12級13号の適応となることが多いです。
ただし後遺障害12級13号の認定に関しては、神経症状の存在が神経学的所見から証明可能な場合に認定されます。
その為には、レントゲン・CT・MRIなどの検査でその原因が証明されて、ジャクソンテスト・スパーリングテスト・反射検査・知覚テストなどの検査で神経学的所見に異常所見が証明されなければならないのです。
それから後遺障害14級9号は、症状の存在が医学的に説明可能な場合で、被害者の訴える症状の発生が医学的に説明できるものではないと該当しないのです。
つまり、いずれにしても証明できない場合には後遺障害非該当になってしまうのです。

原則的に後遺障害の申請は交通事故受傷後6ヶ月経過してからになりますが、その際に通院回数や主治医のカルテへの記載内容などが判断材料として重要な要件になります。
ですから交通事故当初から適切な処置をしておくことが大事ですし、そうしていないと取り返しのつかないことになる可能性があります。
例えば、交通事故当初の画像所見が無くて6ヶ月経過後の画像所見を添付して後遺障害の申請を行っても因果関係が否定される場合もあるのです。

交通事故に遭遇しないことが一番ですし、後遺症が残らないように治療が受けられることが良いです。
しかし、万が一後遺障害が残った場合でも安心して交通事故治療が受けられるように、最初から適切な処置をしておくことが大事です。
そのことをしっかりと理解しておくことがとても大切なことです。

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鳴門市 後遺障害の等級認定

2016年08月16日 [記事URL]

自賠責保険の後遺障害の等級認定について

後遺障害とは、交通事故で受傷した精神的・肉体的な傷害が将来も回復が見込めない状態となって、その症状固定状態と交通事故との間に因果関係が認められ、しかも医学的に認められるものです。
また、労働能力の喪失又は低下を伴うもので、その程度が自賠法施行令の等級に当たるものと定義されています。
では後遺症というのはどのようなものなのかというと、交通事故直後から一定期間の強い症状が治った後も残ってしまった機能障害や神経症状などの症状や障害のことです。
一般的には同じ意味で使用されているのですが、この2つには微妙で重要な違いがあることを知っておくことも大事なことです。

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では、症状固定とはどのようなことを指すのでしょうか?
まず医学的な意味の症状固定ですが、今後治療を継続しても大幅な改善が見込めなくて、長期スパンでみると回復・憎悪がなくなった段階を言います。
例えばむちうちの場合でいうと、病院で投薬やリハビリなどの治療を受けて少しよくなるけれど、また症状が戻るといった一進一退を繰り返す状態です。
一方損害賠償上の症状固定というのは、医学的に症状の改善が見込めないなら治療費負担を、いつまでも加害者にさせるのではなくて、後遺障害として損害賠償の問題を早期に解決しようと言うものです。
つまり、損害賠償上の都合によるしくみともいえるものです。

このような仕組みを実行するにあたって、自賠責保険では適正な賠償を受けるために等級認定をしています。
後遺症の状況は被害者一人ひとり違うので、それを全ての被害者個別に算出することは困難になります。
その為に、後遺障害を16等級142項目の等級に分類することで、迅速で公平な処理ができるようにしているのです。
そして慰謝料や労働能力喪失率などは等級に応じて定められていて、等級が適正に評価されるかにより大きく損害賠償請求額が違ってきます。
このように後遺症の等級が損害賠償請求の基礎になるので、適正な賠償を受けるためには適正な等級認定を受けることが必要不可欠になってきます。

ただ後遺症には、目に見えやすい後遺症と目に見えにくい後遺症があります。
目に見えやすい後遺症というのは、例えば関節を動かせる範囲が制限されてしまっているとか、傷跡が残っているとかなどがあります。
このような場合は、認定基準が数値化されていて客観的にとらえることが可能です。
一方、むちうちのように目に見えにくい後遺症もあります。

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交通事故が原因でむちうちになり首の痛みや腕のしびれが残った場合では、その痛みやしびれなどの症状は目に見えないので数値に表すことも難しいです。
その為、むちうちは目に見えにくい後遺症と言われますし、その症状を客観的にとらえることが困難で、数値化や可視化が困難なために等級認定も難しくなります。
ただ、むちうちでもその症状・治療状況・検査所見などによっては等級認定されている例も多数あるので、等級認定のポイントを押さえた手続きを進める必要があります。

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